雑文


 このページには、まつもとのクレイジーな日記が掲載されます。夜食のお供にでもいかがですか。
 下には過去の日記のリンクがまとめてあります。時間をむだにしないよう、読むのはそこそこにしておきましょう。

 
 11月10日
ごきげんよう。今日は発見が2つあります。1つめですが、お湯ってすごくないですか?先日関立戦をみにいったときに、スタンドでお湯を入れて作るパスタとかドライカレーとかたべてみたのですが、おいしかったです。水でも時間かければ作れるのですが、お湯だと短時間でつくれるし、あったかいし、飲んでもあったまる。お湯はすごい。まつもとです。まあ先日の試合はお湯を飲んでも寒かったですけどね。
お湯の可能性を追求するため、自転車にのった先でコーヒーをつくって飲んだりしています。カップラーメンとかもそうですが、お湯で出来ることは多い。
関立戦は相方といきましたが、ゼミ生とラクロスの試合をみにいったのはたのしかったです。たのしいし、ゼミ生の引退がのびたのはいいことです。

発見の2つめです。ご存じかと思いますが、LINEって便利じゃないですか?あいつですよ、メッセンジャーアプリの。
長いことやってなかったのですが、ふとなぜ自分はやってないのかと我に返り、はじめてみました。ゼミ生に報告すると0.2秒だけ喜んでくれましたが、あとは「やっとですか」「これで連絡が楽になる」「めんどかったもんね」「めんどかった」というような感想でした。そんなもんかと思っていましたが、実際連絡は楽ですよね。なんでしょうねあれって。ちなみにゼミ生との連絡用に使っていて、他の人とはメールでやりとりしますのでご了承ください。えらい先生に「よろしくねー」などと誤爆する未来が見えるので。
でもLINEを学び中の自分が結構おもしろくて好きです。客観的にみて滑稽というか。まあまつもとはオールウェイズ滑稽なのですが、普段の滑稽とは微妙に違うのです。たとえばゼミ生にアルバムの機能を教えてもらって「写真はアルバムで共有するんだよね。知ってるよ!」と得意がるとか。みなさん的にはそんな人種今頃いるのかとか、ただのおじいちゃんやんとか思われるかもしれませんが、普段の自分がおもしろいことを考えて考えて滑稽になっているとすると、すでにこの状態が滑稽というのはなかなかないことなのです。
ということでこのLINE滑稽祭り状態の自分をしばらくは満喫することにします。知らない機能はまだいっぱいあるし、スタンプはこれでほんとうにいいのかな…?などと考えると怖くて押せないし。「みんななんでこういうの考えずにできるんや…」とスマートフォンをにらんで立ちすくむ自分。滑稽〜!!
 11月5日
ごきげんよう。はじめてクラウドファンディングでガジェットを買ったまつもとです。超ちっちゃいノートパソコンみたいなスマートフォンですが、海外からいつ届くかがわからなくて、待ちに待っていました。こういう待つ体験、ひさしぶりです。
更新あきました。なのでまたさかのぼって更新しています。
ゼミは合同ゼミの中間発表がありましたが、いろいろコメントをもらって落ち込んでいます。でもきっと乗り越えられるから。だいじょうぶです。
MBAのバイトで、ケーススタディで学んだ飲食店に、ケースの通りなのか確かめるために受講生総出でいってきました。フィールドワークって大事ですよね。
Official髭男dism「Traveler」聴きました。今年一番買って損はないアルバムですよね。そりゃいいわ。でも最新曲からわりとさかのぼって好きになる人も多いらしいので、「エスカパレード」とセットで買うのが吉ですよ。

最近ワークマンが伸びているらしいですね。カジュアル業態のワークマンプラスも、このあいだ店舗にいってみたらめちゃくちゃ混んでました。それもそのはず、そこそこかっこいいアパレルがみんな安いのですが、それに加えてもともと作業着からなので、丈夫なのです。
もう1年になる昨年末、僕はコートのポケットに穴が開いて鍵を落として以来、丈夫なポケットを常に探しています。前のコートはお直しでむちゃくちゃ丈夫なポケットを魔改造的につくってもらいました。ワークマンのポケットはきくまでもなく丈夫です。穴の開く気配はなさそう。
そんなコートが安いんですから汚しても大丈夫そう。やっと本題に入るのですが、大学祭たくさんきていただいてありがとうございます。3日間ですが、20人でやってる割にはうまくいきました。
それで後片付けをしていたら、油の廃棄とかで白いコートが油まみれになりました。こういうのにまったく気をつけない僕が悪いのですが、それにしても後片付けの日に白いコートはだめですよね。そんなときはワークマンのコートです。もう研究室に来年の大学祭で着るためのワークマンのコートをもってきておきました。今年はゼミのトレーナー作りましたが、なんなら全員にそろいのゼミ作業着つくりたいくらい。ワークマンばんざい。来年も油処理するぞ〜!
 10月30日
ごきげんよう。タコライスつくっているまつもとです。タコスミートをいい感じに作ればあとは簡単なので、今タコスミートブームがきています。パスタつくってもうまい。つくりおきってすてき。
更新あきました。気がついたらもう秋。だんだん寒くなってきています。寒くならないでほしい。
ゼミ選考やっていました。応募してくれた人本当にありがとうございます。応募人数は昨年よりだいぶ減って、本当に不安になったのですが、予約してもらうために教室に行ってみると、すごい覚悟を決めた人たちがいました。みんなの「覚悟」は…この登りゆく朝日よりも明るい輝きで「道」を照らしている そして僕がこれから「向かうべき…正しい道」をもッ!と絶叫するところでした。それでも人数があるのでとれなかった人もいました。本当にごめんなさい。
ずっとラグビーみていました。おもしろいです。僕はモールとドロップゴールが好きなのでイングランドを応援していたのですが、いい感じに勝ち進んでいます。でもがんがん防具もなしにぶつかりあっているところをみていると、ほんとにすごいスポーツだなと思います。相撲の取組がずーっと続くみたいな感じですよね。
あと久しぶりに大阪府立大学で非常勤のバイト始めました。MBAは本当はもっと大変なんだと思いますが、学生のみなさんがほんとにいい人ばかりで助けられています。ありがとうございます。この本使ってるんですが、MBAにほんとに使いやすい本です!買ってください!
かんじゃむのスピッツ特集みました。人気曲20位も人それぞれあるんだと思います。それがスピッツの偉大さですよね。ライブDVDを買い集めて最近ずっと聴き直していますが、昔は聞こえなかったベースやドラムがほんとにすばらしい。あらためてスーパーバンドだと思います。

組織学会で福岡に行って、浦野先生や貴島先生の発表を聞いたりしましたが、宿泊は小倉にしました。昔すんでいたので。博多からそんなに遠くないし、ホテルの料金は交通費入れてもそんなに変わりませんでした。あがってますねー。
行政の取り組みなどもあって、小倉も今はだいぶ安全になったときいて、ほんとかなと思っていましたが、確かに少しそんな雰囲気はしました。いいことだなと思って歩いていたら、道ばたで1人の男を6,7人の警官が取り囲んでいるところに遭遇しました。治安をよくするのって一朝一夕にはいきませんよね。
そんな小倉は、九州全土ですが、おいしいものにあふれています。鉄なべぎょうざとかたべたのですが本当においしい。しかも安い。うっかり忘れそうになっていましたが、そういえば小倉はそういう街だったわと思い出しました。正直何食べてもおいしい。健康診断があったためダイエット中でしたが、早速リミッター解除しました。悔いなし。
そういえばラグビーワールドカップ中で、小倉はウェールズをサポートしていて、町中がウェールズ推しになっていました。外国人もたくさんいて、雰囲気変わってました。門司港にいく途中に、困っている外国人を助けました。功徳です。
門司港で瓦そばを食べに行きました。本当は山口の名物ですがこっちにもあって、家でもつくれるので見学というか本場の味を確かめに。休日でめっちゃ並んでいたので待っていたのですが、下の階に歌声喫茶みたいなのがあるのか、ぜんぜんうまくないコーラスの懐メロがひたすら聞こえてきました。待つのはそれほどしんどくなかったのですが、歌のうまくなさをこらえるのがしんどかったです。瓦そばはおいしかったです。
 9月24日
ごきげんよう。自転車で走っておにぎりたべながら休んでいると、知らないおじいさんから、2,3回読んでもう読まないからと、文庫本をもらったまつもとです。普通にうれしいし、なかなかハートウォーミングな瞬間だなと思っていたら、もらった本は『ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か』でした。普通のいい話の小説とかならよかったんですが。
秋学期はじまりましたね。大学に学生のみなさんが戻ってきました。しかし僕の初日23日は午前中台風で休講になるという波乱の幕開け。でも僕の講義は3限からだったので、みなさん残念よかったですね。
今日は2020年度まつもとぜみ募集情報にも書いてあったように、1回目のゼミ説明会でした。お忙しい中たくさん集まってくれてありがとうございました。もう研究室訪問も受け付けてますので、ご利用くださいね。2回目も内容は同じなのですが、3回生ゼミと4回生ゼミの間なので、ゼミ生をいっぱい連れていきます。ゼミ生とお話ししたい人はそのためだけにいらしていただいてもいいですよ!
RADWIMPS「天気の子」聴きました。なんとまだ映画を見ていないのですが、音楽に興味あって。「グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子」はフルバージョンが別にあるってことですかね?聴いてみたい。RADWIMPSって女性ヴォーカルのプロデュース力もありますよね。

先日は卒業生の結婚式が関学でありました。おめでとうー>えんじぇる。お父様も関学ということで、関学で結婚式をあげられて喜んでおられました。
23日は祝日ですから結婚式をあげるのはとてもいい日ですが、問題は講義日であるってことですよね。僕の講義は3限なので、披露宴とかぶってしまいます。披露宴ももちろん出たい。だけど講義を休みたくない。どうすればいいんだ…?
エクストリーム披露宴出席
な…何をいっているのかわからねーと思うが(ポルナレフ)、つまり、披露宴を途中で一時退出させてもらって、講義をして、また戻ってくるということです。普通はできませんよね。でも関学ならできる。関学会館からB号館まで徒歩5分ですからね。どっちか休むべきだ、そのご意見もごもっともです。でもやってみたかったんです。おもしろそうだから。ということで新郎新婦に無理をいってやらせてもらいました。その間の披露宴は卒業生に見守ってもらいました。
ちょうど新婦のお色直しのタイミングで披露宴を抜け出し、講義やってきました。学生のみなさんは驚いてました。ざわ…ってなってました。目の前にいる教員は5分前まで結婚式に出ていたのです。そして講義が終わったらまた結婚式に戻るといっているのです。この常識を揺らす感覚、これが僕のやりたかったことなのです。秋学期が始まって、大学おもんねーわとか思ってる人がもしいたとしたら、その気持ちを変えるんじゃなくて揺らす。絶好の機会でした。あんまりテンション上がったので、ついでに卒業生結婚おめでとうー!って一斉に拍手してもらいました。動画撮ってあげればよかった。
講義が終わって急いで戻ったら、ちょうどデザートが出てくるタイミングでした。大成功でした。新婦のお手紙朗読もきくことができましたよ。何より今日は卒業生にもあうことができて有意義でした。今回のエクストリーム出席のプランを話したら、特に驚くでもなく「あ、じゃあ先生の料理は僕らで食べておきますね」といわれました。わかってるやつらだ。
 
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