雑文


 このページには、まつもとのクレイジーな日記が掲載されます。夜食のお供にでもいかがですか。
 下には過去の日記のリンクがまとめてあります。時間をむだにしないよう、読むのはそこそこにしておきましょう。

 
4月25日 ごきげんよう。今さらながらシャキーン!のおもしろさを知ったまつもとです。今までもおもしろかったんでしょうけど、4月からの新クールでは大好きな劇作家が構成作家になったようで、最初から最後まで自分好みの流れになっています。メモしておきたいセリフだらけ。がんばってほしいです。
新学期も始まってしばらくして、もうすこしで10連休です。僕はおそらくどこにもいかずに論文書いていると思いますが、関学でなんとかかんとか9連休を実現したのは大快挙ですよね。みなさんはすてきな思い出作ってください!
商学演習は20人。例年よりも少なくてまだ遠慮がちですが、少しずつ慣れていってほしいです。だいじょうぶ、空回りは慣れてますよ。空回りこそがまつもとです。
ゼミはみんながんばってくれて助かってます。今年は昨年までと違う取り組みをいくつかやってますが、しっかりついてきてくれてるのでうれしいです。環境変化が激しいし、そこに対応しないと。先日は本の発表会をやったのですが、先月(もうだいぶたった気がしますが)の合宿よりもレベルをしっかりあげてくれてました。いいぞいいぞ。
THE YELLOW MONKEY「9999」聴きました。これはすごい!最高のロックンロール・アルバムです。こんなの久しぶりに聴いた。「このバンドにしか出せない音」というのはどのバンドにもあるのかもしれませんが、ほんとにそれが明確にわかる。4人それぞれに個性があるし、バンドとしてのケミストリーも完璧。

みんな大好き機動戦士ガンダムは40周年プロジェクトとしていろんなコラボを実現しています。たとえばプロ野球では、12球団コラボで各球団カラーのガンプラを作ったり。ロッテがガンダムに続いてザクをデザインしたり、西武もザクをデザインしたり。ソフバンは甲斐キャノンにちなんでガンキャノンをデザインしたり。意欲的かつ有能なコラボです。
たとえば関学でガンダムとコラボしたら、きっと関学ブルーのガンダムができると思います。これはこれでかっこいいですが、ブルーといえばグフですよ。ちょうどコックピット部が黄色いので、関学カラーにぴったり。関学ブルーのグフとか売れる気しかしません。
というスタンダードなコラボを考えた上で、売る気のないニッチなアイディアを思いついたのでご披露したいと思います。ビグ・ザムです。すーんごいでかいのですが、足しかついてません。以前からなぜ足がついているのかが謎なのですが、宇宙空間での運用を前提にしているので大丈夫です。
このビグ・ザムの胴体部分を時計台にするというのはどうでしょうか。関学に赴任したその日からビグ・ザムの胴体っぽいなと思っていたのです。あとはカラーをあわせた足をつけるだけ。すごいと思いませんか?他大学もこのガンダムコラボに乗るとして、正直ビグ・ザムは他大学は使わないでしょう。使い方がわからんし、カラーを合わせるなら他のモビルスーツにしますよね。独自性も出せるし、あとはガンダムとかグフとかを使っておけば売上はそっちであげればいいし。ビグ・ザムとのコラボは地味?モビルアーマーのよさがわからない人たちはほっとけばいいのです!他大学が使わないなら、すべてのモビルアーマーとコラボしたいくらいですよ!
あとは時計台ビグ・ザムの屋根に誰かが登って、「関学の栄光!この俺のプライド!やらせはせん!やらせはせんぞ!」と叫んでもらえばいいのです。誰がいいかなあ。僕はできるはできますけど、ドズル中将には役不足です。僕は関学ビグ・ザムのメガ粒子砲を浴びて溶けるジム役くらいで大丈夫です。(何が大丈夫か)
4月3日 ごきげんよう。商学部の柿原先生がNHKラジオまいにちスペイン語の講師になりました。これは熱い。僕もスペイン語やろうかなと思ったまつもとです。スペインいったことないですけど。
新学期が始まりました。新入生のみなさんこんにちは。ご入学おめでとうございます。僕はこの大学のやさぐれ教員まつもとといいます。スタンド能力はレジャーで雨を降らせる、猫に嫌われる、注文を忘れられる、ビンゴをはずす、の4つです。複数能力がある代わりに自分でコントロールがなかなかできません。ついこの間も合宿にいって喜んで外で写真を撮ろうと思ったらにわか雨が降ってきました。よろしくお願いいたします。
back number「MAGIC」聴きました。シングルよりもアルバムの方が楽しみ。アルバム曲の方がロックバンドしてる感じです。音がでかい。今回もいい曲多いですが、「最深部」とか「エキシビジョンデスマッチ」とかがいいですね。

新しい元号が決まりましたね。令和。令和生まれ。そのうち慣れていくでしょう。今回は発表までだいぶあっただけにイベント感がありました。
どんな元号がいいかなと考えた人もいるかもしれません。僕も考えました。新しい時代に向けて気持ちが高まるような元号。考えたのはこれです。
「わくわく」
そうです。わくわく元年とかわくわく生まれみたいに使います。ちゃんと狙いが反映されてるでしょ?あとM、T、S、Hではじまるのはだめですが、わくわくはWですからおっけー。加えて今回の令和は万葉集から引用されてますが、中国の影響をなんやかんやで受けてるんだから、日本的な元号を作るならひらがなしかないと誰かがいってたような気がします。わくわくはその意味でも理想的ですね。
僕が一番重視したのはほっこり感です。たとえば難しい場面や厳粛な場面でも、そこにふとわくわく3年みたいに入ってくればおもしろいなと思うじゃないですか。急に日常にインサートされるほっこり感。
決まった後は、企業名やグループ名やバンド名にわくわくをつける人たちが続出します。わくわく株式会社。有限会社わくわく。わくわく小学校。わくわくバンド。わくわくJSB。いいですね。
そしてアルファベット表記にするとWAKU WAKUですから、当然の流れで中山美穂「WAKU WAKU させて」がリバイバルで大ヒットします。アイドルは軒並みカバー。なんなら東京オリンピックとかでもみんなが歌います。日本が1つになるのです、「WAKU WAKU させて」を一緒に歌うことで。
このようにさまざまな意味で新元号にふさわしいわくわく。唯一の難点は、わくわくさんがすでにいることでした。
   
<ログ> <北九大時代>

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